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2010年1月の16件の記事

2010年1月30日 (土)

愛犬と暮らす家造りPART15

たぶん、40歳位までの方は事前にNET検索で情報を取り入れてから行動されるようです。

そんなNET社会で、ホームページが見れなくなったら死活問題ですよね。

現実に起こってしまった当社のHP。サーバー委託しているのに、何の連絡もよこさない

何が原因なのかさえ知らされない。こんな○○会社にHPあずけてていいのか?angry

今回は、ダイニング・キッチンについてです。

■ダイニング

   ダイニングは、リビングとともに住まいの中心である。

   ダイニングを独立させて十分なスペースを確保できる住まいはそれほど多く

   ないので、LDやDKのスタイルになるのが一般的である。full

■キッチン

   愛犬といつも一緒にいたい、料理中も愛犬に寂しい思いをさせたくない、

   広々とした開放感のある空間で愛犬とともに過ごしたい・・・・・。

   そんな思いから、LDと一体となったオープンキッチンを選ぶ人が多い。

   キッチンは犬にとっては危険の多い場所。出入り口にゲートを設置して

   おけば安心だ。sad

愛犬と暮らすためのさまざまな工夫、改善するのも楽しいライフスタイルだ。fuji

2010年1月29日 (金)

愛犬と暮らす家造りPART14

早いもので、1月も終わろうとしています。今年もあと11ケ月です。気持ちだけあせる田舎のおじさんです。eye

本日は室内空間についてempty

リビング編clover

■家族と一緒の時間が共有できるリビングbleah

愛犬は家族の一員。家族が集うリビングで一緒に暮らしたいと望む人が増えている。

  人も犬もストレスなく、快適に暮らすことができるリビングの形を考えていきたい。

  どんな状態だとストレスになるのかは、愛犬との暮らし方スタイルによって、

  また、その犬の犬種や個性、頭数によってもちがってくる。

  家族がいつもいる部屋でもあるので、汚したらすぐ拭けるような仕上げ材を採用

  するなど、清潔感への配慮もしたい。また、家族と一緒の時間が多いだけに、

  愛犬の落ち着ける場所を確保できると理想的

■使い方色々sad

  リビングでは、いつも一緒に過ごしたい、リビングとは繋がっているが、愛犬の

  居場所が人のスペースとは分離したい、その中間的な暮らし方などが考えられる。

  また、リビングと屋外スペースとのつながりのあるような空間づくりをしたい、2階

  からも犬の姿が眺められるような吹き抜けにしたり、リビングを中心に家中を

  ドックランのように使いたい等々。・・・・・・・

実例からpc

① 愛犬の足が滑らないタイル張りの床が良い。汚れや傷に強く掃除がしやすい。

  床暖房との相性もよい。→当社で実践済みbell

②広々とした空間のほうが、犬の行動範囲を制約せず、目もいきとどいて安心

    →当社で実践済みbell

③デッキ・テラス・バルコニーなどがリビングからつながり、屋外への自由に

  でられるリビング。人も犬も自然を身近に感じながら暮らせるほうが、気分転換

  にもなり快適である。

④間仕切りのない広々としたワンルーム空間にあえて、段差をもうけ、犬の行動範囲

  を規制した住まいもある。

⑤リビングの一角をゲートで囲ったり、リビングとつながるタイル張りの空間を

  愛犬の居場所にしている住まいもある。→当社で施工済みbell

さー愛犬家のみなさん、是非ご一報ください。

2010年1月28日 (木)

愛犬と暮らす家造りPART13

寒い、寒いと言いながらも、今年の冬は朝、車のフロントガラスが何回凍ったでしょうか?たぶん数えるくらいしか凍っていないような気がします。日本海側と太平洋側ではこうもちがうんでしょうか?・・・・・・異常気象?だ。

今回は、愛犬家住宅においてもユニバーサルデザイン(バリアフリー)は必要なんです。ってことをお話します。

■ユニバーサルデザインとはhouse

 1975年頃、アメリカの建築家ロン(ロナルド)・メイスが提唱した新しいデザイン思想。

もともとは、「障害者や高齢者に適合する」ことを念頭に発想されたものだが、ハンデキャップがある人も健常者も含めて「すべての人が等しく使いやすく快適に生活できる」公平性をめざそうというデザイン思想です。

ユニバーサルデザインの7つの定義flair

①公平に使用できること

②使う上で自由度が高いこと

③簡単で直感的に使えること

④必要な情報がすぐにわかること

⑤うっかりミスが危険につながらないこと

⑥身体への負担がなく使えること

⑦大きさや寸法が使い勝手のいいこと

■バリアフリーとはwheelchair

 1974年に国連がまとめた「障害者と生活する上で妨げとなる障壁を除去しよう」という趣旨の報告書から定義した概念。ハンディキャップを感じさせない空間をつくるという意味では高齢者にも当てはまる概念。身体的機能障害や機能低下の人を前提としているバリアフリーデザインは、すべての人を対象としているユニバーサルデザインに包括される。

犬は人間より早く老いる。子犬から老犬まで快適に過ごせる住まいづくりをしていきたいと考える。dog

2010年1月26日 (火)

愛犬と暮らす家造りPART12

1月25日・26日と長野県の出張に行ってきました。内容はお客様のために提供する本物の住宅についてです。本当に良い家造りを真剣に教えていただいた2日間でした。

Dsc01355 →ここで研修させていただきました。

P1000020 →上田駅前です。きれいなイルミネーションが幻想的でした。

家造りで大事なことは換気と通風です。

■室内空気の汚染源

  ・室内の空気を清浄に保つことは、健康な生活を送るうえで重要です。

これは愛犬家住宅でも同様です。特に愛犬とともに暮らす住宅では、愛犬が発生源になる空気汚染(ニオイなど)の問題もあります。

室内空気汚染は知覚しにくく、問題点を把握できないことが多い。しかし、空気汚染は健康に有害なだけではなく、化学物質過敏症やガス中毒などに至る危険もある。

 人の居住する室内の空気は、さまざまな原因で汚染されている。特に省エネルギーや温熱環境上の快適性を重視して気密性を高めた建物では、適切な対策が必要です。

空気汚染の原因

居住者自身(人間・犬など)→二酸化炭素、喫煙等

室内作業         →粉塵、スプレー等

火の使用(暖房・調理) →一酸化炭素・二酸化炭素

建築材料(合板・家具) →ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)

実は、上記空気汚染を解消できる住宅を造れるんです。それが、今回出張で勉強してきたものです。

みなさん、是非ご一報下さい。・・・・・・・それが新商品「RC-プラス」です。

2010年1月24日 (日)

愛犬と暮らす家造りPART11

今日は雲1つない良い天気です。このまま春になってくれればよいのですが・・・・。

本日は、愛犬家住宅における室内の熱環境についてです。

■人と犬との体感温度の違い

  犬種によって適した室内環境は違う。その犬種がもよもと暮らしていた場所をイメージすることで一つの目安になる。suncloudrainsnow

人間と犬とでは体温調整方法が違う。犬の方が人間より体温を下げる能力ははるかに劣る。犬には人間のように汗をかいて体温を下げるということはできない。dog

犬は、人間より寒さに強く、暑さに弱い傾向がある。人間が「ちょっと暑い」と感じているときは犬は「死ぬほど暑い」とあえいでいる可能性もあります。夏は特に注意したい。エアコンや除湿機などの調整するとともに、窓からの日射量を遮る工夫をしたい。sweat01

■窓の日射遮蔽

  窓から直接差し込む日射量を遮ることは、涼しく暮らすためにも冷房効果を上げるためにも重要です。

日よけにはいろいろあるが、通風を妨げずに採光に支障がないように直射日光を防ぎたい。sun

南面の窓~軒を深くする。窓の上に庇やルーバー、オーニングなどを設ける。punch

東面・西面の窓~すだれやカーテン、可動水平ルーバーやベネチアンブラインドなどを設置すると良い。

日よけは窓の外に設ける方が日射遮蔽効果は高い。dog

2010年1月23日 (土)

愛犬と暮らす家造りPART10

今年のおじさんは、木鶏クラブの文化会に所属。

第一回目が木曜日行われ、有意義な1時間をおくりました。たまには学生時代に戻り、一つのことに対し、みんなでワイワイガヤガヤ論議するのも必要と思った文化会でした。happy01

愛犬と暮らす家造り、本日は、愛犬との暮らし方スタイルをご紹介します。

プランを考える上で重要なのが、愛犬との暮らし方です。愛犬の日常的な居場所、愛犬の立ち入りを制限する空間など、愛犬家住宅では、生活パターンや行動パターンに応じたプランニングをすることが重要です。spa

■リビング・ダイニング空間中心のプラン

 ・愛犬の居場所をリビング・ダイニングに制限したプラン。dog

  家族がいつもいる部屋でもあるんおで、汚したらすぐ拭ける仕上げ材を採用するなど、清潔感への配慮も見逃せない。又、家族と一緒の時間が多いだけに、愛犬の落ち着ける場所の確保が理想的である。

 ■空間の制限がないプランdog

  ・家全体を犬と家族の共有スペースと捉え、愛犬の行動範囲に制限がないプラン。

家中どこでも出入りが自由なので、すべての部屋への配慮が求められる。部屋間の出入りを自由にできる専用のくぐり戸を採用するのもいい。床材は犬の歩行感と清掃性などの配慮をしたい。小型犬の場合は、同じ布団で寝るケースも多くみられるが、身体が大きい中型、大型犬の場合、専用の寝場所を確保したい。

 ■ミッドテリアをプラスしたプランpisces

  ・土間のように野外と室内のちょうど中間のイメージの空間(ミッドテリア)を設置し、そこを愛犬の空間として確保したプラン。

ミッドテリアがあれば、愛犬の屋外から室内への受入れの際の清掃や、食餌場所、寝る場所にできたり、愛犬の室内までの立ち入りをミッドテリアまでに制限する等さまざまな使い道がある。ミッドテリアは傷や汚れに強い建材にし、ニオイがこもらない配慮をしたい。

2010年1月22日 (金)

愛犬と暮らす家造りPART9

寒い日がつづきますねー。TVでやってましたが、全国で1番の寒がりの県民は?・・・なんと秋田県民だそうです。しかも、お隣の岩手県民は逆に1番寒がりじゃないそうです。・・・フ・シ・ギheart02てなわけで、1番寒がりな田舎のおじさんは今日も厚着してがんばりま~す。

住宅計画の基本

住宅設計にあたり、住宅の考え方やスタイルの種類を整理してみる。

■サスティナブル建築

 ・持続可能な建築物、又は持続可能な考え方をもって設計された建築物のこと。地球環境をできるだけ維持することを配慮し、計画されたものをいう。

fuji

■可変住宅

 ・家族構成やライフスタイルの変化に応じて、間取り変更が容易にできる住空間toilet

■オープンプラン

 ・内部を細かく間仕切らず、広い空間を活かしたワンルーム型の住空間run

■コートハウス

 ・中庭を取り囲むようにつくられたプランの住宅のこと。外壁や建物で囲まれた中庭は、通行人などの視線を気にせず、プライベートな半戸外空間として活用でき、採光、通風などの住環境を高めることができる。xmas

住宅は一生の買い物です。基本的な設計で、皆さん(人間)がまずどのような住空間で暮らしたいかを考えることが大事です。それに応じた愛犬との暮らし方が内部設計等でいくらでも可能です。dog

自分がどんな空間で楽しみたいかをイメージしてみましょう。impact

2010年1月18日 (月)

愛犬と暮らす家造りPART8

田舎のおじさん

愛犬家住宅の動線計画

まずは人の暮らしやすさを考えます。一般的に回遊性のある家が暮らしやすいとされています。それは、行き止まらず、グルグル移動できる家のことです。

回遊性のある家は人間だけではなく、犬にとっても快適なんですよ。dog

玄関、リビング、庭などいろんなところに行ける動線があり、その動線が複数あれば犬達にも選択肢を与えられ、より快適に暮らせます。

愛犬家住宅の視線計画

犬の視線は人間より低い。犬種や体型によりその犬達にとって快適な窓や扉を考える必要があります。

犬が歩く視線の流れを考え、部屋をウォークスルーしながら三次元的に計画することにより、犬にとっての快適な場所や危険な場所も発見できる。dog

広々とした回遊する家素敵ですよね。又どこからでも犬の様子が見える状態って癒されます。

2010年1月17日 (日)

愛犬と暮らす家造りPART7

田舎のおじさん

愛犬のために家のリフォームをお考えの方いらっしゃいますか?

本日はリフォーム計画に関する制約についてです。

① 一戸建て住宅の法的規制について

10㎡を超える増築に関しては、建築確認申請を建築主事に提出しなければならない。修理や修繕、模様替え程度のリフォームなら不要です。

② 工法による規制

 実は間仕切り壁を撤去するだけでも工法によっては自由が異なるんです。

在来工法→比較的プランニングが可能。ただし、柱をはずすようなリフォームは耐力

        構造の補強必要。

ツーバイフォー→壁で支える工法なので、壁撤去できない場合あり

鉄骨ラーメン構造→壁に柱と梁を補強するブレース(筋交い)が入っている場合

             が多く壁の撤去に制限あり

RCラーメン構造→コンクリートでできた壁は撤去できないが、内部の木軸間仕切り

            壁は自由に変更できる。

RC壁式構造→コンクリートでできた壁だけでなく、内部の壁も耐久構造壁があるため

          撤去が難しい。

③ マンション規制

専用部分→・住戸内の床、壁、天井の躯体除く部分

       ・玄関の鍵、室内の塗装・ガス、水道、電気配管の専用部分

       リフォーム可能

専用仕様部分→各戸の玄関扉、窓枠、窓ガラス、バルコニー

           リフォーム不可

共有部分→躯体・外廊下・エレベーター等

           リフォーム不可

みなさんリフォームする際も専門業者に相談するのが1番です。

2010年1月15日 (金)

愛犬と暮らす家造りPART6

田舎のおじさん

いよいよ住宅に関するお話に入っていきます。

本日は、愛犬家コーディネーターとしての仕事の流れを紹介します。

現地調査→   現地を訪れ、新築、改築など要望に合わせて調査いたします。

役所などへのヒアリング →    建築確認申請などが必要になるか否か

                    また、行政によってその他の申請が必要か否か

                    をヒアリングします

要望のリサーチ →      クライアントからヒアリングいたします。

企画立案 →        収集した情報を元に立案。その後、クライアントへ

               プレゼンテーションします。

契約  →          設計管理契約を交わします

基本設計 →        住宅のおおまかなプランを決めます。

実施設計 →      細かな部分まで実際に見積もりが取れる図面を完成させます

見積もり →      見積を作成し(作成してもらい)、予算との調整を行います。

関係各所へ申請→   建築確認申請などが発生する場合は申請いたします。

現場管理 →     着工後現場を訪れ管理します。仕上げの現物サンプル

            などをお見せして、クライアントの完成形のイメージをつかん

            でもらいます。

引渡し →       施工会社検査、設計管理者検査、施主検査などを行い

            取り扱い説明とともに引渡しとなります。

これで、あなたと愛犬とのマイホーム完成です。dog

2010年1月14日 (木)

愛犬と暮らす家造りPAT5

田舎のおじさん

営業になって、火・水が初めての平日休みでした。でも日頃の行いが悪いんでしょうか?、前日から、のどが痛く38度の熱。火曜日1番で病院postofficeに行き2時間待って診察してもらい、扁桃腺の腫れで、新型インフルエンザではなかったのでホットしつつも、丸2日間寝ていたおじさんでした。

本日は、犬関連用語のご紹介いたします。dog

アルファシンドローム→家族の中で、犬自身が自分を一番上位、つまりリーダーと思ってしまう事(権勢症候群ともいう)

介助犬→身体の不自由な人の生活を介助する犬

断尾・断耳→犬の耳や尾の形を直す、又はその犬のスタンダードを保つため形成手術

ドッグカフェ→ペット同伴が可能なカフェ レストランの事

ドッグラン→犬が自由に運動できる施設の事

トリマー→犬や猫等のペットの美容師さん

マーキング→オシッコの匂いをつけて、自分の縄張りを主張したり、他の犬に自分の情報を伝えたりするためのニオイづけ

マイクロチップ→飼い主の住所・氏名・犬の年齢などが分かるようになっている犬の首野後の皮下に埋め込むチップ

マズル→犬の口又は口吻(こうふん)部のこと

まだまだありますが、代表的犬語紹介でした。

2010年1月11日 (月)

愛犬家と暮らす家造りPART4

田舎のおじさん

今日は犬にとって危険な食べ物を紹介します。

ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク・チョコレート・コーラ・コーヒー等カフェインを含むもの

加熱した鶏の骨・魚の骨・エビ・イカタコ・かに

クラゲ・こんにゃく・椎茸・タケノコeye

豆類(特に小型犬、幼犬の場合)

牛乳などの乳製品・生魚・アワビなどの貝類

生卵・生の豚肉・香辛料・糖分・塩分を多く含むものdoor

食べてはいけない植物

アロエ・シクラメン・ベコニア・あじさい・アサガオ・スイセン・スズラン・チューリップ

つつじ・ほおずき・ポインセチア・ゆりbanana

以上飼い主は、散歩の時などの拾い食いに注意してください。

2010年1月10日 (日)

愛犬と暮らす住宅造りPART3

田舎のおじさん

犬年齢sign01

小・小型犬は成犬になるまでの成長は早く、老化は7歳頃からはじまるcrying

大型犬は成犬になるまでの成長はゆっくりですが老化は早く、5~6歳頃から始まる。sad

年齢計算方法

《小・中型犬の場合》

最初の2年で24歳、3年目からは1年に4歳ずつ歳をとります。

24+(犬年齢-2年)×4

《大型犬の場合》

最初の1年で12歳、2年前からは1年に7歳ずつ歳をとります。

12+(犬年齢-1年)×7

小型犬では10歳、大型犬では8歳を高齢犬とみなすのが平均的な考え方です。happy01

2010年1月 9日 (土)

愛犬と暮らす住宅造りPART2

田舎のおじさん

本日は愛犬の病気について教えます。

愛犬はかけがえのない家族です。親としていつまでも健康で、長生きすることを

望みますよね。

狂犬病→発症すると100%死亡します。犬だけではなく、オオカミ、マングース、コウモリなどほとんどのほ乳類に感染します。もちろん人間にも。日本では昭和31年以降一度も発生していませんが、予防注射は年1回必ず受ける義務がありますので、忘れずに。

色んな伝染病

1 犬ジステンパー→抵抗力の弱い子犬に感染しやすい。脳の中枢神経が冒され、7割以上で死亡します。治っても神経障害が残ることがある恐ろしい病気です。

2 犬パルボウイルス→病気の進行が早い。感染経路は、犬の排泄物や分泌物からの感染が主です。出血性の嘔吐や悪臭を伴った血液がまざる下痢などです。

3 犬パラインフルエンザ→抵抗力の弱い子犬がかかりやすい。症状は風邪に似ています。頑固な咳、微熱や鼻汁がつづく

4 犬レプトラピス→主に菌を持った犬の尿などをなめると感染します。高熱、嘔吐、血便、下痢を起こし、又目ヤニや黄疸などがでることもある。

伝染病はどれも恐ろしい病気ですが、ワクチンを接種することで予防可能です。

予防接種の時期や回数は信頼できる獣医に相談しましょう。

愛犬は家族の一員です。体調の変化には気をつけましょう。

2010年1月 8日 (金)

愛犬と暮らす住宅造りPART1

田舎のおじさん

昨年取得した愛犬家住宅コーディネーターとして、愛犬と暮らすための住宅造りを教えます。

1 犬のことを知ろう!

人と犬との関わりは、約2万年前からはじまっているのです。

犬の特殊な能力に人は気づきました

■よく聞こえる耳

■暗闇でも見える目

■鋭い臭覚

■強靭なスタミナ

■早い脚力

上記の特徴に気づき暮らしのパートナーとして犬と人間は共存するようになったのです。

ということで、世界では非公認犬種を含め700~800の犬種があるといわれています。

日本では150種の犬が登録されているんですよ。

特徴などから《直接狩猟犬》→犬自身が獲物に立ち向かい戦い、倒す

        《間接狩猟犬》→猟の補助をする。獲物を巣穴から追い出す、撃ち落した獲    物をとってくる。等

       《牧畜犬》→牛や羊を追う。機敏な行動、判断能力にすぐれている、過酷な労働に耐える体力がある。

       《護衛犬》→番犬として家族を守る。やさしい心と勇敢で強い意志。

       《運搬犬》→狭く険しい山岳地帯、寒冷地等で活躍。力強い体力と忍耐力

       《愛玩犬》→ 最初からコンパニオンドッグとして作られた。

       《その他》→ 古代犬(原始的な犬/スピッツ系)・闘犬 等

日本で一番飼われている「ダックスフンド」は、原産国はドイツで、間接狩猟犬・アナグマ狩用なんですよ。

次回は犬の病気について・・・・・・by 田舎のおじさん

2010年1月 7日 (木)

新年明けましておめでとうございます。

田舎のおじさん

皆様、新年明けましておめでとうございます。

Net上にて失礼いたします。今年もよろしくお願いいたします。

さて、年末・年始、田舎のおじさんは名前通り秋田の実家に帰りました。

昨年、一昨年とたてつづけに両親を亡くしましたが、秋田にはちゃんと私の

家があるんです。現在は妹が暮らしております。

というわけで、雪国の家紹介

P1000003 →雪国では、玄関の前にもう一つの玄関を作り

  雪対策しているんですよ。

  サッシは、外部建具は樹脂製のサッシを使いペアガラスで冬の結露も

  なく、熱効率もよく作るんです。

P1000006 →ちょっとわかりづらいけど、雪国の屋根はほとんどこんな感じ

  雪が落ちやすくするため、トタン屋根で、約3年に1回くらいは

  自分で塗り替えするんですよ

P1000011 →因みに田舎ではまだクリスマスのイルミネーションが

  道の両側に・・・・・たぶん正月明け7日までだと思います。

地方により、家の造り、素材はかなり違うんですよね。

こちらでは雪も降らないので、デザインも素敵な家が建てられる。

雪国の方、あと2ケ月程、雪かき等大変でしょうが、頑張ってください。

私も帰省中は毎日雪かきしてました。

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